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イブラはプレミア史上最もフリー移籍で成功した選手か? 英紙はまだ1人上がいるとの認識示す

3/1(水) 8:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

リーグカップ優勝に導いたが……

昨夏PSGからフリートランスファーでマンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチには、年齢による衰えが不安視されてきた。35歳での初めてのプレミアリーグ挑戦が成功するか疑問に感じていた人も多いはずだ。しかし、イブラヒモビッチはスムーズにフィット。26日のサウサンプトンとのリーグカップ決勝でも2得点を決め、チームにタイトルをもたらした。

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フリーで獲得したことを考えると、イブラヒモビッチの働きは凄まじいものがある。プレミアリーグ史上に残るフリー移籍の成功例となるだろう。しかし、同じフリー移籍でもイブラヒモビッチよりも成功を収めた者もいる。それが2001年にトッテナムからアーセナルへ禁断の移籍をしたDFソル・キャンベルだ。

英『Daily Mirror』はイブラヒモビッチがフリー移籍で最も成功した選手かと問いかけているが、記者のジョン・クロス氏やアンディ・ダン氏はキャンベルの方がまだ上との認識を示している。キャンベルはライバルクラブから移籍してきたこともあってイメージが悪いところもあるが、アーセナルでは無敗優勝やチャンピオンズリーグ決勝進出など大きく貢献してきた。加えて当時はイングランド最高のセンターバックとも言われ、アーセナルでは欠かせない選手だった。

同メディアはイブラヒモビッチが今季FAカップやヨーロッパリーグなど別のタイトルも獲得すればキャンベル以上になる可能性も伝えているが、イブラヒモビッチは最も成功したフリー移籍者となれるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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