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県職員、女子高生にみだらな行為 /千葉

3/1(水) 11:46配信

千葉日報オンライン

 千葉中央署は28日、SNSで知り合った女子高生にみだらな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反の疑いで習志野市東習志野2、県防災政策課副主査、稲田将容疑者(31)を逮捕した。「欲求を抑えられなかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年11月3日、都内のホテルで、当時高校3年生で17歳だった少女が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。

 同署によると、稲田容疑者は同年9月中旬ごろ、SNSを通して少女と知り合い、約3カ月後に「もうやりとりできない」と別れを切り出した。稲田容疑者と連絡が取れなくなった少女は千葉県庁を訪れたが接触できず、県警本部に相談して発覚した。

 職員の逮捕を受け、県防災政策課は「事実であれば私どもの課員が逮捕され、大変遺憾。職員にはあらためて服務指導を徹底したい」とコメント。稲田容疑者は同課で地震被害の想定調査などに従事しており、勤務態度は真面目で、優秀な職員だったという。また、少女が県庁を訪れた事実は「把握していない」という。

 今後は県総務課が事実確認をした上で、適正に処分する方針。