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「学食・社食・役所食」は驚くほどお得なランチスポット(東京編) 一般人でも利用できる筆者おススメを紹介

3/1(水) 11:30配信

マネーの達人

大学の食堂は利用してみるべきです

学生の頃、学食でお腹を一杯にしたことを覚えていますか? 味がどうこういうよりも、安くて量が多かった記憶が残っているのではないでしょうか。

実は大学の学食は、一般の方が入って食べることができる所がたくさんあるんです。当然、学生さんと同じ値段で同じ物を食べることができます。

今は、学食もレストランと変わらないほど美味しくなっています。値段は学生価格なので、安く美味しく済ませたいランチには本当にお勧めです。

お勧め3大学の学食

これからお勧め3大学の学食をご紹介していきたいと思います。

■1. 東京大学

誰もが知っている大学ですよね。入学することは非常に難しいですが、学食には誰でも入れるんです。人生に一度は東京大学に入った経験を持つのもいいのではないでしょうか。

赤門のある本郷キャンパスは、敷地が広く緑が豊かなので散歩するのにお勧めなんです。三四郎池と呼ばれる鯉が泳ぐ池もあり、のんびりした時間が流れています。

学食は、「東大生協中央食堂」という名前で、キャンパスランチは510円、レギュラーカレーは驚きの230円です。カレーは学食の中でもおそらく1番安いのではないでしょうか。

■2. 早稲田大学

こちらも名門ですね。「大隈ガーデンハウス・カフェテリア」という洒落た名前がついていますが、ちゃんと学食なんです。

大隈定食は500円、カレーは410円です。学食なのにビュッフェもあります。大隈庭園を見ながらのんびり食べることができます。

■3. 東洋大学

こちらは学食界ナンバーワンという噂もあるくらいの、テナント7社で席が1300席以上もある、もはやフードコートです。安くて美味しくて種類が豊富なので、毎日でも通いたくなってしまいます。

500円メニューが多く、メインの他にサラダやデザートまでもついてくる破格の値段です。インド人シェフが作る本格的なカレー屋もあり、ここが学食なのかがわからなくなってしまいます。

紹介した3大学以外にもたくさんの大学が一般人も入ることができるので、お出かけの際のランチは近くに一般人でも入れる学食がないかをチェックしてみて下さい。

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最終更新:3/1(水) 12:01
マネーの達人