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ヤマト運輸 正午から午後2時までの時間帯指定の取りやめ検討

ホウドウキョク 3/1(水) 20:30配信

ホウドウキョク

人手不足などで長時間労働が増えていることから、ヤマト運輸は、正午から午後2時の時間帯指定の配達をやめるなど、宅配サービスを抜本的に見直す方向で検討していることがわかった。

宅配便の取扱数が、インターネット通販の拡大などで急増する中、ヤマト運輸は、ドライバー不足や長時間労働が慢性化していて、現在のサービスを抜本的に見直す方向で検討している。

具体的には、ドライバーなどが昼の休憩を取りやすくなるよう、比較的利用が少ない正午から午後2時までの時間帯指定の取りやめなどを検討しているという。

、ヤマト運輸の労働組合は、2017年の春闘で、宅配便を取り扱う量を抑えるよう会社側に求めていて、今後、労使での協議を進め、2017年度中の実施を目指すことにしている。

宅配便最大手のヤマト運輸のサービス見直しは、他社にも影響を与えることになるとみられる。

最終更新:3/1(水) 20:30

ホウドウキョク

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