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「クラブ史上最高の補強はシアラー、最悪はオーウェン」 ニューカッスル会長が振り返る

3/1(水) 12:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

1600万ポンドの支出を振り返る

彼はかつて欧州サッカー界を熱狂させたストライカーへ辛辣な言葉を浴びせている。イングランド、ニューカッスルのフレディー・シェパード会長がマイケル・オーウェンとのサインを回想した。

彗星の如く現れたワンダーボーイが決して安くなかったことは明白だが、シェパード氏は2005年におよそ1600万ポンドを叩いて実現させた契約を悔やんでいる様子だ。彼は英『Independent』のインタビューに応じると、過去の市場における活動を振り返り、“良かった点”と“悪かった点”について回想。クラブ史上最高のサインについては「アラン・シアラーだ。彼を獲得できたことは最高の出来事だった」とし、オーウェン獲得については「クラブ史上最悪の補強になった。彼はこのニューカッスルというクラブで全く機能しなかったよ」と述べている。

リヴァプールでスティーブン・ジェラードやジェイミー・キャラガーらと共に素晴らしい活躍を披露したオーウェンは、2004年に銀河系軍団レアル・マドリードへ移籍。この決断が、彼の順調だったキャリアにブレーキをかけたとされている。翌年より加入したニューカッスルで怪我に悩まされ、マンチェスター・ユナイテッドやストークにおいても最後まで全盛期のキレを見せることはなかった。

http://www.theworldmagazine.jp

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