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近鉄ライナーズ 元主将のベテランFB高忠伸ら12選手退部

3/1(水) 17:31配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 トップリーグチームの近鉄ライナーズは3月1日、かつてキャプテンを務め日本選抜にも選ばれたことがあるFB/SO高忠伸(36歳)ら12選手の退部を発表した。リーダーシップ、守備、キックなどに優れチームの守護神的存在だった高は、日本IBMを経て2009年にライナーズ入りし、トップリーグでは通算120試合以上に出場した。
 そのほか、12年間在籍したベテランのFL大隈隆明(34歳)とWTB/FB松井寛将(34歳)も退部が決定。セブンズ日本代表として2014年のアジア競技大会優勝にも貢献したNO8/FLラトゥイラ レプハ(32歳)、昨年10月にトップリーグ・リーグ戦通算100試合出場を達成したPR田邉篤(33歳)、8年間在籍した元U19日本代表のLO/FL天満太進(36歳)、LO河嶋康太(31歳)、SH福地達彦(30歳)、WTB隅中太亮(30歳)もライナーズのジャージーを脱ぎ、ニュージーランド出身のWTB/FBアンドレ・テイラー(29歳)、元オーストラリア代表のCTB/WTBクリス・フェアウアイ サウティア(23歳)、南アフリカ出身のNO8/FLジーン・クック(25歳)もチームを去った。

16歳、単身でフランスへ。田口弘煕、「世界と戦うため」の日々を送る。

※高忠伸の「高」は正しくは中がハシゴの高