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闘将ロイ・キーン、辛口 「モウリーニョに一切興味が無いし、彼らはここ3ヶ月誰も倒してない」

3/1(水) 17:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

古巣の現状を厳しく語る

誰よりもマンチェスター・ユナイテッドを愛する人間は、16試合連続無敗という記録に一切の感動を覚えていない。赤い悪魔でプレイした元アイルランド代表のロイ・キーン氏が、いつものように辛口な批評を展開している。

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1993年から2005年までオールド・トラッフォードを全力で駆け抜けた闘将にとって、現在の古巣は過大評価されていると感じているようだ。ズラタン・イブラヒモビッチによる突出したパフォーマンスとジョゼ・モウリーニョの采配が冴え渡り、勝ち点48の6位に位置するユナイテッドに関して、キーン氏は次のように語っている。英紙『METROE』が伝えた。

「私はモウリーニョに一切の関心がない。もちろんマンチェスター・ユナイテッドのことは注視しているし、彼らの戦いはチェックしてる。今は6位だ。人々は“とても良くなっている”と盛り上がっているが、彼らはリーグで6位なんだよ。ここ3ヶ月、ユナイテッドは誰のことも倒していないね」

彼は、トップレベルのライバルを倒してこそ本当の進歩だと感じている。

「ビッグゲームでの勝敗でジャッジすべきだ。チェルシーを筆頭に、1~2クラブとの大一番が控えている。ユナイテッドはそれらの試合を勝ち続けなければならないね」

http://www.theworldmagazine.jp

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