ここから本文です

ユーヴェ戦で相次ぐ誤審騒動 判定に怒り狂うナポリ守護神「僕が何をした? 消えろとでも言うのかい?」

3/1(水) 22:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

これじゃGKがボールに触れない!

2月28日にコッパ・イタリア準決勝の1stLegが行われ、2連覇中のユヴェントスとナポリがユヴェントススタジアムで対戦した。試合は、前半にナポリが先制するも、パウロ・ディバラのPK弾2発などで後半に3点を奪い返したユヴェントス。3-1でナポリに逆転勝利し、アドバンテージを持って2ndLegへ挑む。

試合後、ナポリの守護神ホセ・マヌエル・レイナが伊『Rai Sport』のインタビューで、ユヴェントスの3点目につながるPKを取られた際のジャッジに対して怒りをあらわにしている。

まず「我々の前半は非常に素晴らしかったと思う。ユヴェントスに思うような仕事をさせなかったからね。後半の出来事ですべてが変わった。結果は審判によって変えられた」とユヴェントス戦を振り返ったレイナ。さらに自身がPKを与えてしまったシーンについて「僕が何をした? ボールを触ったあとに消えろとでも言うのかい? これじゃGKがボールに触れない。先に僕がボールを触ったんだ。だから、クアドラードは僕を飛び越えていかなければならなかった。僕は本当に怒っているよ。これは明らかに正当なジャッジではない」とコメントした。

いくつかの伊メディアも3点目のシーンについては「厳しい判定」や「ミスジャッジだ」などの見解を示している。セリエA第23節のインテル戦でも誤審騒動があり、ユヴェントスびいきの笛だったのではないかとの声も多かったが、今回の一件は無事に終息の一途を辿るのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合