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小嶋陽菜、AKB48卒業の最大の理由を告白。「年齢がなかったら…」峯岸みなみはこじはる卒業時の決意語る

3/1(水) 17:41配信

E-TALENTBANK

2月27日深夜放送のテレビ東京系「コジハルタビ」でAKB48・小嶋陽菜がグループ卒業の理由を語る場面があった。
今月、国立代々木競技場第一体育館で行われたイベント「こじまつり ~小嶋陽菜感謝祭~」を無事終え、自身の誕生日である4月19日にグループからの卒業を控えた小嶋の“卒業旅行”として、ハワイでロケを行った同番組。ハワイに住みたいという小嶋のため、賃貸物件を内見したり、水着工場の見学などをした。

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同番組で小嶋は「私もこういうお仕事とかもあって、AKBのお仕事があって、すごい楽しく両立してやっていけたの。」と前置きをした後で、「来年29(歳)になるから、この仕事でみんなから共感を得たりするためにはさ、やっぱ違うじゃん。そうやってアイドルの制服を着てみたいな。そういう女性に憧れるかっていうと憧れないわけで。それだけが理由なの本当に。」と明かした。

さらに「なんか素敵な女性になりたいなって思ったから卒業するだけで。年齢がなかったら全然卒業はしないんだけど。」と年齢による理由が大きいと語った。

また、AKBのオーディションで出会いプライベートでも仲良しだという小嶋と峯岸。今回のロケは卒業を控えた小嶋のために峯岸が自分でプロデュースしたという。そんな峯岸は「本当にいなくなるんだなって思ったら、本当に結構やばい。でも私すごい決めてることがあって、泣かない!陽菜の卒業の時!」と宣言すると、小嶋は「うそ!えーでも泣いてほしい。」と希望していた。

先日放送された同番組で小嶋は質問に答える形で、これまでAKB48として活動する中で意地悪などをされる場面もあったとし、それに対して「悔しいっていうか、いま自分が舐められる様な態度をとったり、舐められる位置にいたり、舐められやすい顔をしてるから、やられるんだと思って。見方を変えようと思って、見え方を変えようって」と、グループでの活動を振り返りつつ、負けん気の強いコメントを残す場面もあった。

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最終更新:3/2(木) 10:21
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