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机と椅子で気軽に続けられる! 「3秒ストレッチ」

All About 3/2(木) 12:15配信

◆継続は力なり! 分かってるけど続かない毎日のストレッチ

「ああ、疲れたなぁ」と思ったら、深呼吸をしながら、ぐ~っと伸びをしてみましょう。一瞬でも身体が軽くなったように感じませんか? 心身の緊張具合や筋肉のコリの程度にもよりますが、数秒ストレッチをするだけで、身体が楽になったり、頭がスッキリしたりと、即時効果が得られることがあります。

デスクワークで疲れた時や肩こりが辛い時のストレッチは、疲労緩和だけではなく、コリの慢性化予防にも役立ちます。慢性的な血行不良により、コリ固まった筋肉も、毎日ストレッチを続ければで徐々にほぐれていくものです。ストレッチや筋トレは継続が大切、そんなことは誰しもが知っていることでしょう。しかし、継続できるかが一番の問題なのです。「三日坊主」にならないための方法を考えてみましょう。

◆ストレッチが習慣化できず、挫折してしまう理由は?

「ストレッチが良いのは分かっているけど、長続きしない」「コリが解消されないのは自分の意識が甘いから?」と、ストレッチの継続方法に悩みを持っている方は多いのではないでしょうか。中には、スタートにすら至らないというケースもあるようです。陥りがちな三日坊主のパターンをいくつかご紹介します。自分がどの程度当てはまるかチェックしてみましょう。

・「明日からストレッチをするぞ!」と意気込んだものの、それまで習慣化されていなかったので、翌日、うっかり忘れてしまった。

・「今日は忙しいから、明日から始めよう」が口癖になってしまった。

・「お風呂上りにストレッチを習慣化しよう!」と決めてスタートしたものの、時間にゆとりの無い日や疲れた日は、ストレッチどころではなく、結果的に忘れていた。

・ストレッチを試してみたものの、思うように身体を動かせず、モチベーションが下がりそのままやめてしまった。

・なんとなくストレッチをしていたけれど、方法が間違っている気がしてきてやめてしまった。

◆脱・三日坊主! ストレッチを生活習慣に取り入れる賢い継続方法

疲れて頭がさえない日や眠い時は、もう動きたくない、すぐに布団に入りたいと思う方も多いでしょう。柔軟性を高めるためには、時間をかけてゆっくり筋肉を伸ばしましょうという考え方が一般的かもしれませんが、ここでは「少しでも筋肉の緊張をほぐして楽な体に近づこう」「血流を回復させよう」「無理なく続けられるようにしよう」の3つに目的を絞って、ストレッチを紹介していきます。

ポイントは、動作のついでにストレッチをすることです。「寝る前にストレッチをするぞ!」とあえてストレッチタイムを設けずに行います。動作のついでに行うものなので、ストレッチに時間を費やしたという感覚はあまりありません。そのため、ストレッチの優先順位が低い人でも、ササっと取り組みやすく、継続しやすいのです。

今回は、椅子と机(テーブル)を利用した簡単なストレッチを4つご紹介します。

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最終更新:3/2(木) 12:15

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