ここから本文です

メルセデス・ベンツ、新型Eクラスカブリオレをジュネーブショー2017で公開予定

3/2(木) 18:15配信

オートックワン

Eクラス5番目の派生モデル、新型Eクラスカブリオレが登場

メルセデス・ベンツは、3月7日より開幕するジュネーブモーターショー2017にて、新型Eクラスカブリオレをワールドプレミアする。

メルセデス・ベンツ 新型Eクラスカブリオレ(画像83枚)

新型Eクラスカブリオレは、「セダン」、「ステーションワゴン」、ステーションクロスオーバーモデルの「オールテレーン」、「クーペ」に続くEクラス5番目の派生モデル。

50km/hまでならば走行中での開閉も可能

Eクラスクーペをベースに開発された新型Eクラスカブリオレのボディサイズは、全長4826x全幅1860x全高1428mm。先代モデルより123mm長く、74mm広がり、車高は30mm上がっている。ホイールベースは2873mm(先代+113mm)。

Sクラスカブリオレ譲りのファブリックのソフトトップは、耐久性と操作性の面で高い品質基準を満たしており、カラーには、ダークブラウン、ダークブルー、ダークレッド、ブラックの4色を用意する。50km/hまでならば走行中での開閉も可能。操作は全自動で、開閉は20秒以内に完了する。トランク容量は385L(屋根が開いているときは310L)。

インテリアでは、ワイドスクリーンコックピットにより、インパネ周りはスッキリとしながらもスポーティな印象に。これには、スマートフォンのワイヤレス充電機能やキー機能など、最新のアシスタンスシステムが統合されている。

初の4MATICも用意

パワートレインには、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンが設定されており、それぞれ9速オートマチックトランスミッションが組み合わされる。さらに、同社初となる4MATICも用意されている。

最終更新:3/2(木) 18:15
オートックワン