ここから本文です

エマ・ワトソン、『美女と野獣』のベル役で「大人の女性に脱皮できた」

3/2(木) 22:02配信

ELLE ONLINE

ディズニーの実写版『美女と野獣』で、ヒロインのベルを演じたエマ・ワトソン。映画「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役から完全に脱皮するのにベル役が、大きな助けになったことを『ヴァニティフェア』誌のインタビューで明かした。「『美女と野獣』を撮り終えたとき、スクリーン上で完全に大人の女性に変化できたと感じたの。ベルはディズニー映画のプリンセスではあるけれど、受け身ではないわ。自分の運命を自分でコントロールしているの」と独自の見解を語った。

【画像】エマ・ワトソン主演!実写映画『美女と野獣』の予告編が解禁

実写版のベルのキャラクターを作り上げるとき、フェミニストとして活動しているエマ自身の視点も生かされたことも明らかに。アニメーション版のベルは父親の研究や発明を手伝っているだけだけれど、実写版ではベル自身が発明者。なんと「自分の読書時間を作るために洗濯機の開発を進めている」のだそう。

「私のこれまでのキャリアには、エージェントや映画プロデューサーたちが”それは間違った決断だと思うよ”と言うような瞬間があったわ。でも気が狂いそうになりなりながら、大きな成功を収めても意味がある? ”学校に戻らないといけないの”とか”家に帰って、猫と一緒に遊ばないと”って言わなくてはいけないときもあった。みんな”彼女、頭が変なんじゃない?”っていう目で私を見ていたけれど、その正反対よ」とも。

自分の人生を自分でコントロールしようとしているところが、そっくりなベルとエマ。エマが今後どんな決断を下して、キャリアを築いていってくれるのか、楽しみ!
(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:3/2(木) 22:02
ELLE ONLINE