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DFB杯ベスト4進出のバイエルン 指揮官が“リベリの復活”に上機嫌「得点に直結するプレイを見せてくれた」

3/2(木) 12:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「試合をうまくコントロールした」

現地時間1日にDFBポカール準々決勝が行われ、バイエルン・ミュンヘンがシャルケに3‐0で勝利し、準決勝進出を決めた。

同クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督はクラブ公式ホームページや公式Twitterのコメントで、同試合を総括している。

「試合開始から良いパフォーマンスを披露していたね。高い位置からのプレスも機能していた。シャルケの守備陣に圧力をかけることに成功し、試合をうまくコントロールできたよ」

また、同監督はシャルケ戦で戦列復帰を果たしたフランク・リベリが2アシストを記録したことについて言及した。

「彼の動きは非常に良かったね。得点に直結するプレイも光っていたし、私は満足しているよ」

5バックの布陣を敷いたシャルケに対し、前線からの徹底したプレッシングで相手を圧倒したバイエルン・ミュンヘン。自陣バイタルエリアのスペースを埋めきれないシャルケの稚拙な守備に助けられたとはいえ、前半のうちに試合の趨勢を決めたことは選手たちの自信に繋がるだろう。また、リベリが負傷の影響を感じさせない鋭いドリブルで何度も敵陣を切り裂くなど、同クラブにとって収穫が多い試合となった。直近の公式戦2試合で11得点を記録している同クラブだが、実力が拮抗しているクラブとの対戦においても自慢の攻撃力を見せつけることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/