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長谷部や大久保らとブンデス制覇を成し遂げたヴォルフスブルクの古参DF、アメリカへ移籍

3/2(木) 13:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

将来的にヴォルフスブルクの幹部入りも約束

ヴォルフスブルクは1日、元ドイツ代表DFマルセル・シェーファーがアメリカのタンパベイ・ローディーズへ移籍することを発表した。なお、遅くとも2019年には同クラブへ戻り、幹部入りすることも同時に発表されている。

現在32歳のシェーファーは、2007年にヴォルフスブルクへ加入。日本代表MF長谷部誠やFW大久保嘉人らとともに、2008-09シーズンは同クラブをブンデスリーガ制覇へ導いている。そして、2014-15シーズンにはDFBポカールで優勝。それに伴って出場したDFLスーパー杯では、ブンデスリーガ王者バイエルンにPK戦の末に勝利した。

そんなシェーファーはクラブの公式サイトを通じて「僕はここで、選手として信じられないような体験をすることができた。みんなに感謝しているよ。僕や僕の家族にとって、今やヴォルフスブルクは我が家のようになっている。ただ、生活拠点をアメリカへ変えることは、僕らにとって夢でもあるんだ。だから、僕は大きな期待を胸に、この挑戦を受け入れることを決めた。ヴォルフスブルクへ復帰することも楽しみにしているよ」とコメントしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

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