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ナダルが準々決勝へ「すごく気分がいい」 [アカプルコ/男子テニス]

3/2(木) 19:00配信

THE TENNIS DAILY

 メキシコ・アカプルコで開催されている「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」(ATP500/2月27日~3月4日/賞金総額149万1310ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、ラファエル・ナダル(スペイン)がパオロ・ロレンツィ(イタリア)を6-1 6-1で下して準々決勝に駒を進めた。ナダルは2005年と2013年に今大会で優勝しており、現在アカプルコで12連勝中だ。

西岡良仁がトンプソンを下してATP500で初の8強入り [アビエルト・メキシカーノ・テルセル]

「不幸なことに、僕はいずれ敗れるだろう」とナダル。「でも観客たちとのハーモニーとコートは本当に素晴らしい。人々からこれだけ多くのサポートを得れば、ことはより容易になる」。

 30歳のナダルは準々決勝で、日本の西岡良仁(ミキハウス)と対戦する。西岡は2回戦でジョーダン・トンプソン(オーストラリア)を6-4 3-6 6-0で下して勝ち上がった。彼は前日の1回戦では第7シードのジャック・ソック(アメリカ)を3-6 6-2 6-1で破っている。

 ナダルにとって今大会は、1月の全豪オープン決勝でロジャー・フェデラー(スイス)に敗れて以来の大会だ。

「プレーなしの1ヵ月のあとの試合は、すごく気分がいい」とナダルは言った。

 ナダルはノバク・ジョコビッチ(セルビア)、マリン・チリッチ(クロアチア)、ドミニク・ティーム(オーストリア)ら、強豪ひしめくこのハードコートの大会で第2シードとなっている。(C)AP(テニスマガジン)

Photo: ACAPULCO, MEXICO - March 01: Rafael Nadal of Spain reacts after winning during the match between Paolo Lorenzi (ITA) and Rafael Nadal (ESP) as part of the Abierto Mexicano Telcel 2017 at the Fairmont Acapulco Princess on March 01, 2017 in Acapulco, Mexico. (Photo by Miguel Tovar/LatinContent/Getty Images)

最終更新:3/2(木) 19:00
THE TENNIS DAILY