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バルサ会長、L・エンリケ退任に言及「去年の夏にはすでに最後のシーズンだと言っていた」

3/2(木) 17:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

三冠に向けて意気込む

ルイス・エンリケによる苦渋の決断を誰もが尊重しており、それはバルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長も同様だ。彼は昨夏からすでに“兆候”を感じていたという。

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パルク・デ・プランスにおける大敗から始まったエンリケへの懐疑論は、彼がカンプノウにおける冒険にピリオドを打つことで一定の収束を迎えることだろう。残り数ヶ月のみとなったバルセロナとスペイン人指揮官によるタッグだが、バルトメウ会長はエンリケの判断を尊重しているようだ。スペイン紙『MARCA』を含む複数メディアが同会長の言葉を伝えている。

「ルイス・エンリケはもう続けることはないと宣言した。私に言えることは、彼がここで成し遂げたことに大変満足しており、残りの戦いにエールを贈りたいということだ。なぜならバルセロナはまだ3つの大会で勝ち残っており、その全てを制覇する可能性がある。今季終了まで我々は可能な限り最高のサポートをするよ」

さらに同会長は昨年の時点で、すでにエンリケ監督には契約を延長する意思がないことを知らされていたという。

「去年の夏に彼は言っていたよ。ロベルト・フェルナンデスとアルベルト・ソレール(バルサ幹部陣)に対し、今季が最後のシーズンになるってね」

http://www.theworldmagazine.jp

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