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インテルの“サイドバック改革“迫る 伊紙が紹介した放出候補2人の中には長友も……

3/2(木) 19:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季は長友の出番も少なく

今季は常に指摘されてきたが、インテルのサイドバックは欠点の1つと言われている。中盤から前線にかけてはワールドクラスの選手も数名いるが、サイドバックにはそうした存在はいない。現在もダニーロ・ダンブロージオやクリスティアン・アンサルディが務めているが、どちらもトップレベルの選手とは言いにくい。

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今後は補強が進むことになるだろうが、伊『TuttoSport』はそれに合わせて2人のサイドバックが放出されることになると伝えている。1人は出場機会のないダビデ・サントン、もう1人は日本代表DF長友佑都だ。長友は先日のローマ戦でもモハメド・サラー封じとして起用されると言われたが、結局出番はなし。今季は出場機会が限られており、指揮官がステファノ・ピオリに代わってからもあまり信頼されていない。

同メディアはインテルがヴォルフスブルクDFリカルド・ロドリゲス、マンチェスター・ユナイテッドDFマッテオ・ダルミアンへの興味を持ち続けており、それに加えてアトレティコ・マドリードでプレイするシメ・ヴルサリコ、レヴァークーゼンDFベンジャミン・ヘンリクスの2人も追っていることを伝えている。

同メディアはインテルの最終ラインの顔ぶれがそう遠くないうちに変化すると伝えているが、現在も出番が限られている長友もそこには残れないのか。改革の時は迫っている。

http://www.theworldmagazine.jp/