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フルオケと鑑賞、実写版・美女と野獣

3/2(木) 7:00配信

Lmaga.jp

4月21日公開予定のディズニー映画最新作となる、エマ・ワトソン主演の実写版『美女と野獣』。その日本公開記念として、作品全編を関西フィルハーモニー管弦楽団の生演奏と合わせて鑑賞する上映会『実写版「美女と野獣」ライブ・オーケストラ』が5月1日、「フェスティバルホール」(大阪市中央区)で開催される。

【写真】「美女と野獣」世界観を再現した舞台セット

1991年公開作は、アニメーション映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされただけでなく、同時に3曲が歌曲賞の候補にあがるなど、音楽の持つ力が高く評価された。26年の時を経て実写化された本作には、オスカーを受賞したテーマソング「美女と野獣/Beauty and the Beast」など、アニメーション版に登場したすべてのミュージカルナンバーはもちろん、新曲も加わる。

新曲を書き下ろしたディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンは今回の上映会に際し、「生のオーケストラでスクリーンに映し出された映画を観るのは全く違う次元の素晴らしさです。ミュージシャンがステージ上で生演奏するシチュエーションの中で、映像を間近に観ることができる醍醐味は、映画が上映されているその瞬間に身を置くことができるということ。耳にする音やその場で感じ取るものを含め、実際に体験できることが全く異なります。そしてライブ演奏する人たちが作品を再構築することができるというコンセプトは素晴らしいと思う」とコメント。チケットはS席9800円、A席7800円ほか、先行発売はディズニー公式サイトで3月7日まで。

最終更新:3/2(木) 7:00
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