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ガンズ・アンド・ローゼズ、アクセル、スラッシュ、ダフが再集結した来日公演ルポ&全ディスコグラフィー解説で復活を祝う

RO69(アールオーロック) 3/2(木) 19:27配信

オリジナル・メンバーであるスラッシュ、ダフが復活し、1月に来日ツアーを敢行したガンズ・アンド・ローゼズだが、現在発売中の『ロッキング・オン』4月号には、同ツアーのライブの模様を徹底レポートした記事が掲載されている。

97年以来、アクセル・ローズが唯一のオリジナル・メンバーだったガンズ・アンド・ローゼズに、スラッシュとダフ・マッケイガンのふたりが復帰した今回の「ノット・イン・ディス・ライフタイム・ツアー」。「オリジナル・ラインナップでの再結成はありえるのか?」という問いに対して、アクセルが「今生ではありえない(Not inThis Lifetime)」と発言したことが同ツアー名の由来となっているが、自虐ネタはガンズの最も得意とするところで、このバンド特有の乾いたユーモアをよく体現している、と解説されている。

ガンズ復活の来日公演、この日の冒頭では初期や『ユーズ・ユア・イリュージョン』期のオープナー“イッツ・ソー・イージー”が演奏された。01年以降のライブでは1曲目が必ず“ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル”か“チャイニーズ・デモクラシー”で禁じ手となっていたが、この日のオープニング曲について、これまでのバンドの物語と重ねてその意味が検証されている。さらに、アクセルがモダン・ロックを目指し、バンド内での軋轢の原因にもなったアクセル・ガンズ期の『チャイニーズ・デモクラシー』の作品に、スラッシュとダフがどう向き合い、どう表現されたのかを熱くレポート。また、“ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル”が鳴らされた後の祝祭ムードに包まれた会場の雰囲気が、ライブ写真と合わせ詳細に記録されている。

なお、来日公演でも演奏された名曲たちの物語を辿るべくガンズのオリジナル・アルバム全6作品が詳細に解説されたディスコグラフィーも掲載。『アペタイト・フォー・ディストラクション』、『チャイニーズ・デモクラシー』からカヴァー集『スパゲッティ・インシデント?』まで、2017年の今、ライブで披露された理由をひもときながら、バンドとして甦ったガンズを祝福する特集ページとなっている。

『ロッキング・オン』4月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143596

RO69(アールオーロック)

最終更新:3/2(木) 19:27

RO69(アールオーロック)

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