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「開いた口が塞がらなかった」…エンリケ監督退任、バルサ選手たちも驚き

3/2(木) 12:10配信

SOCCER KING

 バルセロナに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、今シーズン限りで同クラブの指揮官を退任することを発表したルイス・エンリケ監督への思いを口にした。1日付のスペイン紙『アス』がコメントを伝えている。

 バルセロナは1日、リーガ・エスパニョーラ第25節でスポルティング・ヒホンに6-1と大勝。試合後、エンリケ監督が今シーズン限りでバルセロナの指揮官を退任することを発表した。

 これを受けて、ラキティッチは試合後のエピソードを明かし、「エンリケ監督はドレッシングルームにやってきて、チームを離れることを僕たち選手に話した。開いた口が塞がらかったよ、僕たちは(退任することを)知らなかったからね」と、驚きを隠せなかったと口にした。

 また、「僕たちは一つになってシーズンを終え、できるだけタイトルを取りに行く必要がある。今まで以上にね」と続け、残りのシーズンに向けてより一層気を引き締めた。

 さらに、エンリケ監督との2年半を振り返り、「彼の決定は明確だったし、僕たちにとってそれはベストだった。あらゆるものを与えてくれたし、残りの時間を楽しまなければいけないね」とコメントしている。

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最終更新:3/2(木) 17:37
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