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昨季が神懸り過ぎた!? レアルGKナバス、すでに昨季の失点数に到達 第2GKを望む声も……

3/3(金) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

平均失点数は0.68→1.24に

レアル・マドリードは1日、リーガ・エスパニョーラ第25節ラス・パルマス戦を3-3で引き分け、暫定で2位に陥落した。守備網が綻び失速してしまっているレアルだが、特にコスタリカ代表GKケイロル・ナバスのコンディションが不安視される。

レアルの守護神は、今季25試合ですでに31失点を記録しており、はやくも昨シーズンの失点数に到達しているとスペイン『as』が伝えた。昨シーズンは神がかり的な活躍を見せ、公式戦22試合で無失点を記録し1試合平均0.68失点だったが、今季ここまで1試合平均で1.24失点となっている。同メディアは奪うゴール数が増えていることから、GKに批難が集中することがないが、ナバスは不安な数字を記録していると報じ、スペイン『as』(電子版)がファンに向けて行ったアンケート調査では、第2GKキコ・カシージャの起用を求める声も噴出しているという。

GKナバスは昨年の夏にアキレス腱の手術を行い、今季は本調子とは言えない状況が続いている。ラス・パルマス戦ではPKから2失点目を許した直後、自らのゴールに向かってボールを蹴り込みフラストレーションを発散させる場面も目についた。スランプに陥っているナバスだが、この状況を乗り越えられるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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