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“ジャガー・浅野“がアーセナルに戻ってくることはない? ウィルシャーらに比べて英紙の評価は低く……

theWORLD(ザ・ワールド) 3/3(金) 20:50配信

前線に割って入るのは厳しいか

イングランドを代表する名門クラブであるアーセナルは、複数の選手をレンタル移籍させている。気になるのは来季アーセナルに戻ってくることのできる選手がいるかどうかだが、今回英『Daily Mirror』はレンタル移籍している選手を特集。来季アーセナルのトップチームに入れる可能性を10点満点で評価している。

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最も評価が高かったのは、やはりボーンマスにレンタル移籍させているMFジャック・ウィルシャーだ。今季もウィルシャーを残しておけばよかったとの意見もあり、ウィルシャーの才能は相変わらず高く評価されている。同メディアは10点満点中8点の評価をつけており、今すぐにでもアーセナルでプレイできる実力を持った選手だ。

他にもローマでプレイするGKヴォイチェフ・シュチェスニが6点、スポルティング・リスボンにいるFWジョエル・キャンベルが5点となっている。そこで気になるのはシュツットガルトにレンタル移籍している日本代表FW浅野拓磨だが、同メディアの評価は3点とやや低め。

2得点しか決めていないにも関わらずチームに貢献していることは評価されているが、アーセナルのトップチームに入るだけの実力があるとは捉えられていないのかもしれない。アーセナルは毎シーズンのようにトップ4を争う力を持ったクラブであり、前線には質の高い選手が揃っている。浅野のスピードが魅力的とはいえ、それだけで割って入れるほど甘い世界ではないということか。

日本のサッカーファンとしてはアーセナルで暴れる浅野の姿を見たいところだが、レンタルバックを実現させるのは今のところ厳しいかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:3/3(金) 20:50

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