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永野芽郁、初主演映画完成に「泣きそう」 三浦翔平&白濱亜嵐が優しく微笑み

3/3(金) 12:10配信

クランクイン!

 思い、思われの究極の三角関係を描いた映画『ひるなかの流星』の完成披露試写会舞台挨拶が2日に都内で行われ、出演する永野芽郁、三浦翔平、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、山本舞香、新城毅彦監督が登壇した。笑顔で舞台挨拶を行っていた一同だったが、締めの挨拶の際に、初主演となった永野は感極まって言葉が出ず「泣きそうだな…」と言いながら声をつまらせ、両隣に立つ三浦と白濱に温かく支えられていた。

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 『ひるなかの流星』は、「マーガレット」で連載され累計212万部を突破した、やまもり三香による大人気同名コミックの映画化。田舎育ちでまだ恋を知らない女子高生・与謝野すずめ(永野)が、東京の転校先で出会った担任教師・獅子尾(三浦)と、イケメンのクラスメイト馬村(白濱)に挟まれ、初めての恋を経験し成長していく姿を瑞々しく描く。

 胸キュンな台詞も登場する本作。特にイチ押しの台詞を聞くと、永野は「予告にも入っているんですけど、馬村が『お前、俺のこと好きになればいいのに』っていうところ。あそこは本当に胸キュン。あんなこと、普段言われないじゃないですか、ねえ?」と黄色い声援を送る観客に向かって話しかけた。すると、三浦も自分の台詞はさておき「やっぱり馬村がすずめにマフラーを巻いてあげるところが、私的にはちょっとキュンと!」と女子言葉で言うと、「女子目線!」と白濱が笑顔でツッコむ場面も。

 “究極のクエスチョン”と題して、「もし恋人にするなら、A・まめに連絡をくれるけど束縛する人?B・なかなか連絡がつかないけど束縛しない人?」というお題が出されると、三浦と山本がAを挙げ、永野と白濱がBを挙げた。白濱は「束縛されるの、たぶんダメなので」とクールに言い放つも、すかさず三浦が「亜嵐、自分がマメに連絡するからでしょう?まじでLINEの返信、早いんです」とマメな一面を暴露した。どうやら真実のようで、白濱も笑顔で「すぐ返します(笑)」と同意していた。

 『ひるなかの流星』は3月24日より全国公開。

最終更新:3/3(金) 12:11
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