ここから本文です

本間が頚椎負傷で欠場 IWGPタッグ戦は天コジが挑戦へ

スポーツナビ 3/4(土) 13:02配信

 新日本プロレスは4日、本間朋晃が3日の沖縄・那覇大会での試合中に頚椎を負傷し、3月6日の大田区大会を含む、以降の試合を欠場することを発表した。
 6人タッグマッチに出場していた本間は、試合途中、邪道のグリーンキラー(相手の足をセカンドロープにかけたDDT)を受けフォール負け。しかし、その後も本間は動くことができず、トレーナーが応急処置を行い、そのまま救急病院へ運ばれた。
 病院での診断の結果、頚椎の負傷によりドクターストップがかかり、3月6日の大田区大会以降の欠場が決定。復帰時期は未定となっている。

 なお、本間の欠場により、タッグパートナーの真壁刀義は大田区大会でのIWGPタッグ選手権の挑戦を辞退。これを受け、IWGP実行委員会が代打チームとして、天山広吉&小島聡を挑戦者に指名し、同チームの挑戦が決定した。

最終更新:3/4(土) 13:06

スポーツナビ

Yahoo!ニュースからのお知らせ