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【GPG】上田拓馬がSS優勝者を下し準決勝へ!<ドイツOP>

3/4(土) 11:55配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

3月3日に開催されたバドミントンのドイツOP(GPG/ミュールハイム・アン・デア・ルール)4日目は、各種目の準々決勝が行なわれた。

日本は男子シングルスの上田拓馬(日本ユニシス)が、昨年11月のスーパーシリーズ・香港OPを制したン・カロン(香港)を破って準決勝に進出。男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)も、タイペアを下して4強入りを決めている。

女子シングルスでは、三谷美菜津(NTT東日本)と峰歩美(再春館製薬所)が対戦し、三谷がファイナル勝負の末に峰を下して準決勝へ。山口茜(再春館製薬所)も香港選手を退けて上位進出を決めている。全日本総合王者の佐藤冴香(ヨネックス)は、リオ五輪金メダリストのキャロリーナ・マリーン(スペイン)とファイナル勝負にもつれたが、最後は15本に抑えられて敗戦。混合ダブルスの数野健太/栗原文音(日本ユニシス)も、中国ペアに10本、16本で敗れ4強入りはならなかった。

バドミントン・マガジン編集部