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オールド・トラフォードで相手がビビり始めれば本物 バレンシア「ファーガソンの頃と雰囲気は同じ」

3/4(土) 7:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

モウリーニョの下で手応え

アレックス・ファーガソン氏が退任してからデイビッド・モイーズ、ルイ・ファン・ハールとバトンを繋いできたマンチェスター・ユナイテッドは、どこかオーラを失ってしまったようなところがあった。本拠地オールド・トラフォードでも相手チームが恐れている感じもなく、それこそクラブの価値が落ちたように思えた。

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しかし、MFアントニオ・バレンシアは現在指揮を執るジョゼ・モウリーニョの下で空気が変わったと手応えを口にしている。英『METRO』によると、バレンシアは以前よりチームが自信を持ってプレイしていると語り、ファーガソン政権と似た空気になってきていると感じているようだ。

「ファーガソンの頃と雰囲気は同じだと思う。多くのことが変わったと思うね。雰囲気も変わったし、僕たちはより自信、幸福感、責任感をもってプレイしている。新しい選手やトップレベルの選手が加われば空気が変わるものだ。僕たちはよりハッピーだ。責任はあるけど、大きく変わったね」

加えてバレンシアはオールド・トラフォードに乗り込んでくる相手チームに恐怖感を与えないといけないとも語っているが、今のマンUには徐々にそうした空気が戻りつつある。今季序盤はモウリーニョも苦戦気味だったが、オールド・トラフォードで相手が怖がり始めればファーガソン政権の頃のオーラを取り戻したと言ってもいいのではないだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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