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パナソニック富山工場 長時間労働で男性死亡/富山

3/4(土) 0:10配信

チューリップテレビ

 パナソニックの富山工場で働く40代の男性が長時間労働が原因で亡くなり、先月上旬に労災認定をうけていたことがわかりました。

 死亡したのは、砺波市にあるパナソニックの富山工場で働いていた40代の男性社員です。
 パナソニックは、「長時間労働があったのは事実」としているものの、仕事の内容や具体的な残業時間を明らかにしていません。
 男性が去年6月に死亡したのを受けて遺族が労災申請を行い、先月上旬に砺波労働基準監督署が労災認定しました。
 厚生労働省は、ひと月に80時間を超える時間外労働が続き、脳や心臓疾患を発症したケースなどに対し、労災認定しています。
 パナソニックは「事実を厳粛に受け止め、全社を挙げて再発防止に取り組む」としています。

チューリップテレビ