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ヒディンクもホジソンも必要なし! レスター新指揮官にウォルシュ氏は「シェイクスピアが理想的」

3/4(土) 13:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

後任探しは不要か

成績不振を理由にクラウディオ・ラニエリを解任したレスター・シティでは、後任候補を巡る話題が続いている。ロベルト・マンチーニ、フース・ヒディンク、ロイ・ホジソンなど有名指揮官も候補者として挙げられているが、レスターのスカウトを務めていたスティーブ・ウォルシュ氏は現在暫定的に指揮を執っているクレイグ・シェイクスピアに任せてみるべきとの考えを持っている。

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地元紙『Leicseter Mercury』によると、ウォルシュ氏はシェイクスピアが選手と良い関係を築いていると語り、長期的に指揮を任せてみるにふさわしい人物と評価している。

「彼は素晴らしいコーチだし、彼を指揮官として見たいね。彼は優れた人物だし、選手とも良い関係を築いている。私は彼がピアソン時代から今まで続いたレスターの成功の原動力だったと思う。彼は成功のカギだった。彼は指揮を執るのに理想的だよ。戦術面も素晴らしいと思う」

シェイクスピアはナイジェル・ピアソン、ラニエリの下でアシスタントコーチを務めてきた経験があり、レスターの成功も失敗も見てきた人物だ。レスターの原点を知る人物と表現することもでき、それはジェイミー・バーディと岡崎慎司の2トップを採用して3-1で勝利した前節リヴァプール戦からもよく分かる。今節のハル・シティ戦にも勝利できればシーズン終了まで任せるべきではないかといった意見もあるが、レスターはこのままシェイクスピア政権で戦うべきか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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