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優香、芸歴20年の今も芸名には慣れず 仕事のキャパを超えて悩んだ過去も

3/4(土) 9:30配信

クランクイン!

 女優の優香が3日、TBSのバラエティ番組『A-Studio』に出演。優香はMCの笑福亭鶴瓶との話で、これまでの芸能生活を振り返りながら、2016年に結婚した俳優の青木崇高との新婚生活の様子や心境などを語った。

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 癒し系アイドルから成長し、バラエティ、女優と司会とマルチタレントとして活躍する優香。順調に仕事を続けてきたように見えるが、10代から大人へ移行する時期に悩んでいたことを告白。「いただいたお仕事はきちんとやりましたが、キャパを超えてしまうといっぱいいっぱいになり、どうしたらいいか分からないムズムズはずっと続いていましたね」と振り返った。

 芸歴20年になる今でも仕事には慣れないと話す。また「(本名ではない)『優香』って呼ばれることに、まだ慣れないですね。普段歩いているときに呼ばれると緊張します。キャラクターを演じているわけではないけど、仕事しているという意識になってしまう」と笑顔で打ち明けた。

 結婚後は、「「“青木さん”って呼ばれても結構時差があります。『あっ、私か!』みたいな」と名字が変わったことに慣れてない様子だが、結婚生活についてMCの笑福亭鶴瓶から聞かれると、照れながらも「楽しいです」とキッパリ答えた。