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極楽とんぼ、24時間放送を完走 Abema TVレギュラー内定に加藤浩次が涙

オリコン 3/5(日) 21:03配信

 お笑いコンビ・極楽とんぼが24時間生放送に挑戦したAbema TV『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK』が5日午後9時、すべてのプログラムを終了した。Abema TVの過去最高となる350万視聴を記録し、コンビとしての同局でレギュラー番組も内定すると、加藤浩次はこらえきれずに涙を浮かべた。

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 エンディングではココリコ、ロンドンブーツ1号2号、平成ノブシコブシ、品川庄司の庄司智春、矢口真里ら番組を通して極楽とんぼを支え続けてきたメンバーとともに、各コーナーを回想。同局を運営するサイバーエージェントの藤田晋社長も登場し、視聴数が350万突破したことを報告すると、キャストやスタッフから拍手が巻き起こった。

 また、サイバーエージェントからのお願いとして藤田社長から「2人にこういった特番ではなく、レギュラーをお願いしたい」と提案されると、加藤は思わず涙を浮かべて感激。山本圭壱が「泣くなよぉ」とうれしそうにツッコむと、田村淳は「いいんですよ、泣きたい時はないちゃえば」と極楽とんぼのレギュラー番組復活を喜んだ。

 人気芸人やタレントなど総勢50名以上の豪華ゲストが大集合した番組となったが、残り30秒になると2人だけでカメラの前に立ち、「また何かできるように、我々精進していきますので、24時間ありがとうございました。この世は極楽、空にはとんぼ、極楽とんぼでした!」と若手時代のあいさつで番組を締めくくった。

最終更新:3/5(日) 21:27

オリコン

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