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財布の中のお金を毎日「把握」して、お金が貯まる習慣を身につけよう

3/5(日) 12:01配信

マネーの達人

自分の財布に今いくら入っているか把握していますか?

思っている金額と実際に入っている金額の誤差が500円以内なら合格で、3,000円以上違うと無頓着すぎるようです。

財布にお金を入れる時はまとまった金額を入れるから、しばらくは財布を見なくて大丈夫。

うっかり現金がないと気づいても、コンビニATMからいつでも引き出せるからいいよ、という問題ではありません。

いくら入っているのかもわかっていない財布を持ち歩くというのはお金に無関心すぎます。

お金を貯めたいのなら、自分の財布の中のお金を常に気にかけて、しっかり管理することが大切です。

財布の現状を把握しておく

財布にいついくらのお金を入れて、現在いくら入っているのか。

ちゃんと把握していないと、ふと財布を見た時に思ったよりお金が入っていなかったら何に使ったっけ? と気になりますよね。

もし思い出せなかったらモヤモヤします。あと何千円かあったはずだけど…といつまでもモヤモヤ。

とくに、スーパーなど普段の買い物でもクレジットカード支払ばかりだったり、電子マネーをよく使ったりする人は、現金が必要となる機会が少なくなっています。

そんな人はさらに、最後に現金を使ったのがいつだったのか、何に使ったのか覚えていないことが多くなってしまいます。

また、財布にいくら入っているかわかっていないと、買い物をしようと思ってお店に入る時や急に食事に誘われた時など、いったん財布の中身を確認するためにバッグをゴソゴソすることも。

もたもたしてしまい、スマートではありませんね。

ときには他の方とのお金のやりとりが必要な時もあります。食事のワリカンの支払いや、なにかの会費の徴収などです。

そんな時、細かいお金があったかな? と財布を見ないとわからないなんてこともよくありませんか?

毎日、財布のお金を数えよう

財布にいくら入っているのかきちんと把握しておけるように、1日1分もかからない習慣として財布のお金を数えるということをおすすめします。

タイミングは、寝る前でも朝イチでもいいでしょう。毎日出かける時にいくら入っているかをしっかり認識しておきましょう。

その時に、お金の向きをそろえておくことも忘れずに! お金を丁寧に取り扱うという意識は金運にプラスとなります。

財布にあると思っていた一万円がない! でも何に使ったか思い出せないし、いつまであったのかうろ覚え。

行動を振り返りながらお金を払った場面を一生懸命思い出してみる…。そんなことが、わたしも昔はありました。

それでは家計簿をつけても使途不明金だらけになってしまうし、おつりのもらい間違いがあったり、お金を落としたり盗まれたりしていても気づきませんよね。

やっぱり、財布にいくらお金が入っているのかちゃんと知っておくべきです。

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最終更新:3/5(日) 12:01
マネーの達人