ここから本文です

5試合で9失点……浦和ミシャ監督が語る、優勝を目指すために必要な修正点とは

3/5(日) 7:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

攻撃陣は16得点と爆発

4日、明治安田生命J1リーグ第2節が行われ、浦和レッズは昇格組のセレッソ大阪に3-1で勝利した。レッズは2月18日に行われた鹿島アントラーズとのゼロックススーパーカップを皮切りにAFCチャンピオンズリーグ、Jリーグと過密な日程を消化。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督は試合後、「2週間で5試合というマラソンを何とか走り抜くことができた」と語った。

5連戦の対戦成績は3勝2敗、16得点9失点。指揮官は「よかった部分とそうでなかった部分、両方を見ることができた」と振り返り、修正点について「F・マリノス戦の2失点目、今日の失点と、2つともCKからやられています。ニアに合わされて失点という2つとも同じ形でした。そういった部分はしっかりと修正しなければいけない。レッズがこれから優勝を目指して戦っていく中で、あってはならない失点だった」と語った。クラブの公式サイトが伝えている。

そして常に勝利を求められるレッズで仕事をすることは、監督としても選手としても非常にやりがいのあることだと語りながら、「ほぼ毎試合、相手チームは守備的に戦い、いかに我々のサッカーを消すかということをしながら、カウンターを狙うサッカーをしてきます。その中で、こういうふうにやれば相手の守備を崩せる、かいくぐれるということを、毎試合、毎シーズン考えながらやっていくというのは、決して簡単なことではありません」とその心境を明かした。浦和レッズは次節、ヴァンフォーレ甲府と10日に対戦する予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報

今日のJリーグ 試合情報

J1