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“プレミア屈指のDF“がなぜブラジル代表に呼ばれない? 英紙も「チッチは彼を無視している」と驚き

3/5(日) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季は最高のパフォーマンスだが……

ブラジルサッカー連盟は3日、ロシアワールドカップ南米予選に臨む23名のメンバーを発表した。レアル・マドリードで不動の存在となっているMFカゼミーロ、リヴァプールを引っ張るフィリペ・コウチーニョ、ロベルト・フィルミーノ、そしてブラジルのスーパーエース・ネイマールと順当に選出されているが、1人忘れてはいないだろうか。チェルシーで今季好パフォーマンスを見せているDFダビド・ルイスだ。

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ダビド・ルイスはアントニオ・コンテの下で大きく成長しており、コンテの採用している3バックにおいて絶対外せない存在となっている。今回の代表メンバーにはPSGのチアゴ・シウバやマルキーニョス、インテルのジョアン・ミランダと優秀なセンターバックが選ばれているが、この3人と比較しても今のダビド・ルイスは屈指の安定感を誇っていると言っていい。

英『FourFourTwo』もダビド・ルイスの選外に驚いており、「代表監督のチッチことアデノール・レオナルド・バッチは就任以来ダビド・ルイスを無視している」と伝えている。ダビド・ルイスは昨年3月以降代表に呼ばれていないことになり、現在のパフォーマンスを考えると少しばかり奇妙かもしれない。

ダビド・ルイスは以前から膝の状態が万全ではないと言われており、それが影響した可能性はある。今の安定感、チアゴ・シウバやミランダよりも若い29歳という年齢を考えても来年のワールドカップで重要な戦力になるのは間違いない。守備面だけでなく、パス、フリーキックなど攻撃面でも違いを作れる選手だ。招集されるにふさわしい選手のはずだが、チッチはダビド・ルイスをどう扱っていく考えなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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