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デビュー弾までわずか2分13秒! “高速”で結果を残した神戸MF高橋秀人「レアンドロの分も背負って」

3/5(日) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

負傷離脱したエースの分も

4日、明治安田生命J1リーグ第2節が行われ、ヴィッセル神戸はアルビレックス新潟に2-1で競り勝った。この試合で勝利を決定づけるゴールを決めたのは、FC東京からヴィッセル神戸に加わったMF高橋秀人だった。

『Opta』によると、デビュー戦でゴールを決めた高橋秀人は、初シュートをゴールに結びつける決定力を発揮。さらに74分にMFニウトンに代わってピッチに投入されてから、わずか2分13秒後の得点だった。

試合後、デビュー弾を振り返った高橋秀人は、「(得点した)実感はないですけど、自分が投入されてからすぐの失点だったので、責任を感じる部分もありましたが、下を向く選手は誰もいなかったですし、前節でケガをしてしまったレアンドロの分も背負って、『勝とう』っていうミーティングだったので、勝点3をゲットできて良い方向でできるんじゃないかと思う」と語った。Jリーグの公式サイトが伝えている。

ヴィッセル神戸は、エースのレアンドロが開幕戦で負傷交代。検査の結果、左ひざ前十字じん帯損傷および外側半月板損傷で全治6カ月と診断された。シーズン序盤に攻撃の大黒柱を失ったヴィッセル神戸だが、途中交代で出場した高橋秀人が結果を残し、勝負強さを見せている。神戸は次節、敵地でベガルタ仙台と対戦する予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

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