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世界観炸裂!『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本オリジナルポスター解禁​

3/5(日) 13:00配信

クランクイン!

 スカーレット・ヨハンソン主演×ルパート・サンダース監督のタッグによるSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』にて、公安9課のメンバーがズラリと顔を揃えたポスタービジュアルが公開された。サイバーパンクの世界観が炸裂するデザインとなっており、全世界から羨望の眼差しを浴びる日本オリジナルビジュアルとなる。

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 本作は、テロ犯罪が脳をハッキングし操作するという驚異的レベルに到達した近未来が舞台。世界を脅かすサイバーテロリストを阻止するために、脳以外は全身義体の完璧な戦士である少佐(ヨハンソン)が率いるエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する姿を描く。

 2016年11月には、東京から全世界へ向けた大規模ローンチイベントが開催。主演のヨハンソンらが緊急来日し、劇中で少佐の上司である荒巻を演じるビートたけしも登壇。公の場で初めて作品について語られる様子は全世界で注目を集めた。

 ポスタービジュアルでは、オリジナルの世界観を踏襲した近未来のビル群を背に、ヨハンソン演じる少佐、ビートたけし演じる荒巻、ピルー・アスベック演じるバトーの他、人気キャラクターのサイトーら公安9課のメンバーが集結し、それぞれが見据える先に強大な敵の存在を感じさせる視線が印象的なデザインとなっている。

 先日発表されたティザービジュアルに対し、今回完成したデザインは日本オリジナル。サンダース監督が「私は原作の大ファンであり、自分勝手かもしれないけど、自分が大好きでインスピレーションを受けたものを実写にして世界中の観客に届けたかった。映画体験として新鮮で目にしたことのないような未来像だよ」と語る作品への意気込みをくみ取り制作されたデザインに、現在世界各国の関係者から使用リクエストが殺到しているという。

 映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国公開。

最終更新:3/5(日) 13:00
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