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2018年度にも徳之島―那覇が就航へ 日本エアコミューター

3/5(日) 5:00配信

沖縄タイムス

 JALグループの日本エアコミューター(JAC、鹿児島県・加藤洋樹社長)は3日、2018年度中に徳之島(鹿児島)―那覇(沖永良部経由)の新規就航を目指すと発表した。奄美大島や徳之島などが今春、「奄美群島国立公園」として全国34番目の国立公園に指定されることを踏まえた。運航開始日やダイヤは今後決まる。

 国立公園の指定により島を訪れる人が増えるとみて、同社は奄美群島で使っている機材を現在のSAAB340B型機(36席)からATR42―600型機(48席)に順次更新する。開設を目指す徳之島―沖永良部―那覇でも導入を検討する。

 JALグループは「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録も支援しており、「地元とともに交流人口の拡大に貢献していく」と話している。

最終更新:6/14(水) 23:45
沖縄タイムス