ここから本文です

【西武】森、左ひじ骨折で開幕絶望!5日のキューバ戦で死球

スポーツ報知 3/6(月) 13:36配信

 西武は6日、5日のWBC強化試合のキューバ戦(京セラD)で左肘に死球を受けた森友哉捕手(21)が大阪市内の病院で検査を受け、左肘頭骨折と診断されたと発表した。今季は捕手一本での勝負を宣言していたが、開幕の出場は絶望的とみられる。

【写真】4日の日本ハム戦、5回に登板し1球で危険球退場になった巨人・沢村

 森は同試合に「5番・捕手」で先発出場。4回の第3打席に左肘内側付近に死球を受け、しばらく患部を抑えたまま動けない状態となった。状態を確かめるために1度ベンチへ戻って治療を受けたが、大事を取って途中交代した。病院には行かずにアイシング治療などを行い、試合後には「大丈夫です」と軽症を強調していたが、悔しい離脱となった。

最終更新:3/6(月) 22:48

スポーツ報知

Yahoo!ニュースからのお知らせ