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ケルン指揮官が大迫の決定機逸にぽそり「彼のヘディングが決まっていれば......」

3/6(月) 12:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

守備の改善が急務

現地時間4日にブンデスリーガ第23節が行われ、大迫勇也が所属するケルンがバイエルン・ミュンヘン(以下バイエルン)に0-3で敗れた。

同クラブを率いるペーター・シュテーガー監督は試合後の公式会見で、18分の大迫のヘディングシュートがバイエルンGKマヌエル・ノイアーに阻まれたことについて言及している。

「バイエルンを相手にポジティブな結果を出そうとするなら、決定機をきちんとモノにしなければならない。例えば大迫のヘディングシュートがそうあるべきだった。『あのシュートが決まっていれば勝てた』とまでは言わないが、少なくともバイエルンにダメージを与えることはできたからね。ただ、選手たちの運動量や組織的な動き、闘志に問題があるとは感じなかった。バイエルンが相手であるという事実を踏まえれば尚更だよ」

リーグ戦2試合連続で3失点を喫したケルン。バイエルン戦では相手の中盤やサイドバックの攻め上がりに対するマークが曖昧で、そのことが複数失点の要因となった。決定機をモノにすることも然ることながら、今後はマークの受け渡しなどの細部を突き詰め、組織的な守備に磨きをかけることが重要になるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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