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やはりインテルには行かない!? “チェルシーでのUCL制覇”を夢見るコンテ監督「来季に向けて準備を進めている」

3/6(月) 20:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「あの舞台に立つことが当たり前にならないと」

今季のプレミアリーグ26試合消化時点で2位との勝ち点差7の首位に立っているチェルシー。同クラブは日本時間で7日の早朝5時より、同リーグ第27節でウェストハムと対戦する。

同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督はクラブ公式ホームページのコメントで、UEFAチャンピオンズリーグ出場に対する思い入れを語った。

「僕らはリーグ優勝、そしてチャンピオンズリーグの出場権獲得を目標にシーズンをスタートさせた。決して簡単な目標ではないよ。このリーグは6チームがタイトル争いに絡み、ヨーロッパのコンペティションの出場権を争うからね。あの大会の雰囲気を感じるために、マンチェスター・シティ対モナコの試合を現地で観戦したんだ。僕らにとってあの舞台に立つことはマストだし、そのことが当たり前にならないといけない。チャンピオンズリーグは選手、クラブ、監督にとってまさに夢の場所さ。何としてでも優勝したいね。僕は来シーズンに向けて準備を進めているところだよ」

2004年6月以降、複数年にわたり指揮を執ったのがジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)とカルロ・アンチェロッティ監督(現バイエルン・ミュンヘン)のみと、長期政権樹立が難しいことで知られるチェルシー。一時はインテルから来季の監督就任オファーを受けたと複数のメディアで報じられていたコンテ監督だが、稀代の闘将が鋭い眼光で見据えるのは、やはりチェルシーでの欧州制覇のようだ。指揮官として臨んだチャンピオンズリーグではベスト8が最高成績の同監督が、今後どのように殻を破るのかに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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