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雪の巨大迷路探検 白山スノーフェス、2日間で7千人

3/6(月) 2:38配信

北國新聞社

 白山商工会青年部などの第2回「白山スノーフェスティバル」(北國新聞社後援)は4、5日、白山市瀬戸の道の駅「瀬女(せな)」駐車場で開かれた。2日間で前回の4倍以上となる約7千人(主催者発表)が訪れるにぎわいとなり、最終日も大勢の家族連れらが雪遊びや白山麓のグルメを満喫した。

 会場には面積約1200平方メートル、壁の高さ約2メートルの「雪の巨大迷路」、ゴム製ボートで雪上を滑る「スノーラフティング場」、雪遊び広場などが設けられ、子どもらの笑顔が広がった。

 5日は地元産イノシシ肉「白山麓猪(いのしし)」をPRする「いのししまつり」が開催され、市内外の料理店や民宿など7店舗がカレーうどんやソーセージなどのイノシシ料理を販売した。ANAクラウンプラザホテル金沢(金沢市)の川上清総料理長によるジビエ料理教室も人気を集めた。

 白山市観光連盟の外国人モニターツアーの一行も来場し、県内外に住む米国やベトナムなど9カ国の21人が巨大迷路内で歓声を上げ、足湯なども体験した。

 実行委の山崎貴文会長は「これほど多くの人に来てもらえてうれしい。来年はより円滑な運営を目指したい」と話した。

北國新聞社

最終更新:3/6(月) 2:38
北國新聞社