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エイジア、ジョン・ウェットンを追悼し、スティーヴ・ハウが一時復帰

3/8(水) 12:07配信

BARKS

エイジアのメンバーが11月、フォリナーの<40周年記念UKツアー>に参加し、そのパフォーマンスを今年1月に亡くなったジョン・ウェットン(B)へ捧げることを発表した。

◆エイジア画像

バンドは月曜日(3月6日)、Facebookを通じ、「現在のところ、ジェフ・ダウンズ、スティーヴ・ハウが出演する。カール・パーマーは先約があるため参加できない。(*スティーヴの息子)デュラン・ハウがドラムをプレイし、ビリー・シャーウッドがベースとヴォーカルを担当する」と告知した

彼らは、ウルヴァーハンプトン(11月26日)、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール(27日)、グラスゴー(29日)、マンチェスター(30日)でパフォーマンスする。単独公演ではなく、パーマーも参加しないが、これらはウェットンの家族やマネージメント、バンド・メンバーが承認した公式の追悼公演になるという。

シャーウッドは、間もなくスタートするエイジアとジャーニーとの北米ジョイント・ツアーにも参加する。

Ako Suzuki

最終更新:3/8(水) 12:07
BARKS