ここから本文です

<いちはらアート×ミックス>「里見100人教頭学校キョンキョン」開催へ 詳細が明らかに!

3/7(火) 11:30配信

ちばとぴ!チャンネル

「誰もが先生、誰もが生徒」

市原市南部で4月8日から始まる芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」で行われる美術家の開発好明さんによるイベント「里見100人教頭学校キョンキョン」の詳細が明らかになりました。

開発さんといえば、2014年開催のいちはらアート×ミックスでは、自らモグラに扮し、ゲストを招いて地中から生放送を行う参加型作品「モグラTV」で人気となり、来場者から「モグラさん」の愛称で親しまれました。

開発さんはこれまで、「誰もが先生、誰もが生徒」を合言葉に、会場の地域の方々に先生になってもらい授業をするプロジェクト「100人先生」を、横浜・三宅島・種子島で行ってきました。

「いちはらアート×ミックス2017」でもこのプロジェクトの実施を決め、地域に根ざした活動に発展していくことを目指し、「100人先生」から「100人教頭」にグレードアップしたそうです。

約80講座 歴史や自然も

会期中は毎日1から4つの講座が行われ、約80講座が会場のIAAES(市原市徳氏の旧里見小学校)で行われます。

登場する教頭は、「チョコレート教頭」に「オフサイド教頭」、「撮れ!撮れ!教頭」、「キャディー教頭」も!? 他にも面白教頭がたくさん登場するそうです。

市原ならではの歴史や自然、食から、音楽に体育、アートなど様々な講座が繰り広げられるようです。どんな授業になるのか楽しみですね。

モヤモヤとした疑問も100人教頭に聞いてみましょう。

申込みはこちら

各講座は定員10人で、会期中毎日開催。芸術祭鑑賞パスポート1枚で、約80講座全てを受講できます(材料費等、別途費用のかかる講座もあります)。単発での参加も可能です。

公式ホームページからダウンロードできるパンフレットに、内容や時間など、開催スケジュールの詳細が書かれています。

「里見100人教頭学校キョンキョン」
会期:4月8日~5月14日