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防災ヘリ墜落 消防隊員ら9人死亡

3/7(火) 14:02配信

AbemaTIMES

 5日、長野県の山中で消防隊員ら9人が乗った県の消防防災ヘリが墜落した事故で乗っていた9人全員の死亡が確認された。

 5日午後3時すぎ、長野県松本市と長野県岡谷市にまたがる鉢伏山付近で、長野県の消防防災ヘリコプター「アルプス」が墜落しているのを長野県警のヘリが発見した。長野県によると、ヘリには消防隊員7人、パイロットと整備士が1人ずつ、合わせて男性9人が乗っていた。昨日の捜索で長野県消防防災航空隊の隊員・伊熊直人さん、甲田道昭さんとパイロットの岩田正滋さんの3人を救助したが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 6日の捜索は午前4時半過ぎから始まり、午前8時前に残り6人を発見したが全員心肺停止の状態で、病院に搬送後6人全員の死亡が確認された。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:3/7(火) 14:49
AbemaTIMES