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“ビートルズの女” パティ・ボイドに学ぶ“モテ服の流儀”

3/7(火) 7:01配信

ELLE ONLINE

世代を越えて憧れる、いつの時代も色褪せない往年アイコンのスタイルからおしゃれのヒントをピックアップ! 今回はトップモデルであり、ビートルズのジョージ・ハリスンと、エリック・クラプトンに愛された超モテ小悪魔ガール、パティ・ボイド(ジョン・レノンやミック・ジャガーも想いを寄せていたというウワサも)。’60~’70sのグルーピースタイルを牽引したパティの着こなしから、モテ服の定義を大分析。

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【定義1】好きな人のファッションにテイストを合わせる

パティ・ボイドとジョージ・ハリスンの出逢いとなる、ビートルズの初主演映画『ハード・デイズ・ナイト』(1964)に出演したワンシーン。ビートルズファンの女学生役で出演したパティは、ジャンスカ&ネクタイのプレッピールック。当時一世を風靡したビートルズのモッズスタイルに合わせて、モッズガールのお手本的スタイルに徹したのがポイント。

【定義2】ミニスカ×ハイソックスで絶対領域をアピール

1962年からモデル活動を開始させ、数々のファッション誌のカバーを飾り、トップモデルへの階段を駆け足で上りつめたパティ。ライン入りのソックス使いは今のおしゃれにも取り入れられそう。

【定義3】清楚なワンピで、“守ってあげたい感”を醸す

ライトブルーとホワイトの切り替えワンピースはIラインシルエットやボタン使いがまさに’60sスタイル! ナチュラルなウェイビーヘアにワンピの組み合わせでグッドガール風の装い。

最終更新:3/7(火) 7:01
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