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2日にわたる決勝でクエバスが3連覇を達成 [サンパウロ/男子テニス]

3/7(火) 12:45配信

THE TENNIS DAILY

 雨により遅れが出た「ブラジル・オープン」(ATP250/ブラジル・サンパウロ/2月27日~3月5日/賞金総額45万5565ドル/クレーコート)のシングルス決勝で、第3シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)が第2シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)に6-7(3) 6-4 6-4で競り勝ち、2日にわたる戦いと待機の末に3連覇を達成した。

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 ラモス ビノラスは日曜日に第1セットを取ったが、第2セットはラモス ビノラスのサービスゲームで3-3、40-40となったところで雨によって中断された。大会主催者は夕方遅くまで待ったあとに結局、試合を月曜日に延期する決断を下す。そしてこの休養が、クエバスにふたたび体勢を整えるための時間を与えたのだ。

 しかし試合は月曜日の夕方まで再開されず、プレーヤーたちはまたも雨による中断のために午後の間中、待つことになった。

 クエバスは今回を含めキャリアで6つのツアー・タイトルを獲得し、そのすべてをクレーコートの大会で獲った。そのうち3つがこのサンパウロの大会においてとなる。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 20: Pablo Cuevas of Uruguay returns a shot to Arthur de Greef of Belgium during the ATP Rio Open 2017 at Jockey Club Brasileiro on February 20, 2017 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

最終更新:3/7(火) 12:45
THE TENNIS DAILY