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レヴァークーゼンに主力流出の危機 “恩師解任”でスロベニア代表MFがスペインへ!?

3/7(火) 15:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

前監督の秘蔵っ子として知られる

2014年より指揮を執っていたロジャー・シュミット監督を成績不振により解任したレヴァークーゼン。タイフン・コルクト氏を新監督に迎えて巻き返しを図る同クラブに、主力選手の流出の可能性が浮上した。

アトレティコ・マドリードが同クラブMFケビン・カンプルの獲得を検討していると、独『Kicker』が伝えている。同選手はザルツブルク(オーストリア1部)在籍時よりシュミット前監督に師事。同監督の指導のもと、驚異的なスタミナを活かしてバイタルエリアを切り裂くクラブ屈指のドリブラーに成長した。

無尽蔵のスタミナのみならず、敵陣に風穴を開けるパスの精度にも定評があるカンプル。同クラブにとって不可欠な存在であることは確かだが、恩師の解任が同選手の心境にどのような影響を及ぼすのだろうか。今後の動向に注目だ。

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