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アンチェロッティ監督、アーセナル戦を前にヴェンゲル監督に敬意を払う「彼にはシンパシーを感じる」

3/7(火) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

バイエルンが5-1で先勝

カルロ・アンチェロッティ監督率いるバイエルン・ミュンヘンは現在リーグで首位を独走している。UEFAチャンピオンズリーグもアーセナル相手に5-1で先勝しており、余程のことがない限り次に駒を進めることができるだろう。

就任1年目で結果を残しているアンチェロッティ監督だが、現在チームの不調などにより解任の噂がでているアーセン・ヴェンゲル監督を擁護した。UCLアーセナル戦に向けた公式記者会見でアンチェロッティ監督は、ヴェンゲル監督にはシンパシーを感じるとコメントした。

「我々の仕事は危険と隣合わせだ。ヴェンゲルは誰よりもたくさんの経験をしている監督だ。彼は今の状況を処理できるよ。その状況はどの監督にも起こり得ることで、批判は普通のことだ。私は彼に監督としてシンパシーを感じる。彼とは良い関係を築いているし、彼を本当に尊敬している。彼がここでしてきたことはどの監督も真似できないよ」

アンチェロッティはヴェンゲル監督の長年の功績を称えた。なお両者の一戦は7日にアーセナルのホームで行なわれる。

http://www.theworldmagazine.jp

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