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【侍ジャパン】過去3大会のWBC初戦をプレイバック

3/7(火) 7:45配信

ベースボールキング

いよいよWBC開幕

 いよいよ7日、『第4回ワールドベースボールクラシック』(WBC)侍ジャパンの初戦、キューバ戦が東京ドームで行われる。

 本番前の強化試合では2勝3敗と負け越したが、5日に行われたオリックスとの強化試合では、同点の9回に秋山翔吾(西武)が2点タイムリー三塁打を放ち勝ち越しに成功し、このリードを最終回から登板した秋吉亮(ヤクルト)が守り切った。

 最後の強化試合を勝利で終えた侍ジャパンは、7日のキューバ戦でも勝利し好スタートを切っていきたいところ。ここでは、過去3大会のWBC初戦を振り返っていきたい。

第1回大会はコールド発進

 第1回大会の第1ラウンドの初戦は中国と対戦し、18-2で8回コールド勝ちした。

 日本は格下の中国に4回が終わった時点で2-2と苦戦するも、5回に西岡剛、福留孝介の連続本塁打などで4点を奪い勝ち越しに成功すると、攻撃の手を緩めなかった日本は6回に3点、7回に2点、8回に7点を奪った。

 終わってみれば、15安打18得点の猛攻で幸先の良いスタートを切った。

【2006年3月3日 WBC 第1ラウンドA組】

▼ 日本 18 - 2 中国(東京ドーム)
<試合時間:3時間04分 観衆:15,869人>
日|011 043 27|18
中|000 200 00|2
※8回コールドゲーム
[勝] 上原浩治(1勝0敗)
[負] 趙 全 勝(0勝1敗)
[本] 西岡(日本/1号)、福留(日本/1号)、多村(日本/1号)、王偉(中国/1号)

第2回大会も中国に快勝

 第1回大会は第1ラウンド初戦の中国戦に18-2で8回コールド勝ちした侍ジャパンは、第2回大会の初戦も中国と対戦した。

 侍ジャパンは両チーム無得点で迎えた3回に、村田修一の2ランなどで3点を先制すると、6回にも1点を加えた。

 投手陣は先発したダルビッシュ有が、中国打線を4回0安打無失点に抑えると、涌井秀章、山口鉄也、田中将大、馬原孝浩、藤川球児の無失点リレーで勝利した。

【2009年3月5日 WBC 第1ラウンドA組】

▼ 日本 4 - 0 中国(東京ドーム)
<試合時間:2時間55分 観衆:43,428人>
中|000 000 000|0
日|003 001 00X|4
[勝] ダルビッシュ有(1勝0敗)
[負] 李晨浩(0勝1敗)
[本] 村田(日本/1号)

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