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主演・小栗旬を食う勢い!実写『銀魂』沖田役・吉沢亮の人気が凄まじい

シネマトゥデイ 3/8(水) 5:16配信

 先日実写メインキャストの全キャラクタービジュアルが公開された人気コミックの実写映画『銀魂』(7月14日公開)で、なんと主演・坂田銀時役の小栗旬を食う勢いで、吉沢亮ふんする沖田総悟がものすごい人気ぶりを見せている。映画公式Twitterの個別ビジュアル発表時のリツイート数を見ると、7日時点で、小栗が4万4,300件超であるのに対し、吉沢は6万5,000件超。お気に入り数だと6万6,000件超(小栗)、11万7,000件超(吉沢)と倍近くある。

【写真】すごいこってる!実写『銀魂』キャラクタービジュアル一覧

 吉沢が演じている沖田は、江戸を守る特殊警察・真選組に所属する若者で、原作コミックの人気投票でも常に上位争いをしている人気キャラクター。だからこそファンからの賛否の意見が非常に出やすいという側面も持つ。

 しかし今回の吉沢版沖田に関してはキャラクタービジュアルが公表されると、ファンが沖田と吉沢の相似点や魅力をまとめたつぶやきがTwitterで拡散されるなど好意的な盛り上がり方を見せた。元来の吉沢ファンだけではなく、原作の「銀魂」ファンからも「思ったより沖田」「ちゃんと沖田さんで感動」「こうもビジュアル丁寧だと反対勢黙るしか無くなるじゃないですか…」とコメントが寄せられるほどだ。

 さらに、吉沢の身長(171センチ)が沖田の設定身長(170センチ)と1センチ違いだったこと、刀を扱う沖田に対して吉沢自身も剣道2段であることなど、彼自身がキャラクターに通じる要素があることもウケているよう。これまでも『銀魂』公式Twitterがアップしていったキャラクタービジュアルは、銀時役の小栗をはじめ、リツイート数5万3,000件以上を記録した菅田将暉ふんする志村新八などかなりの関心が寄せられてきた。だがその並みいる人気俳優の数字すらも、優に超えていった吉沢版沖田。間違いなく映画『銀魂』は彼の代表作の一つになることだろう。

 吉沢は2011年にテレビドラマ「サイン」で俳優デビューし、「仮面ライダーフォーゼ」で仮面ライダーメテオ/朔田流星役でブレイク。その後『男子高校生の日常』(2013)や『アオハライド』(2014)などの学園モノ作品に出演する一方で、『さらば あぶない刑事』(2016)などの渋めな作品にも出演している。(編集部・井本早紀)

最終更新:3/8(水) 10:38

シネマトゥデイ

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