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早くも日本仕様も公開!スバルが新型XVの先行予約を開始

3/8(水) 11:10配信

オートックワン

富士重工業は、今春発売予定の新型XVの先行予約を3月9日より開始する。

新型XVは「Fun Adventure」をコンセプトに、都会的で個性的なデザインとSUVの走破性を備えたクロスオーバーSUVである。

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第2世代となる新型XVは、歩行者保護エアバッグと先進運転支援システムEyeSight(ver.3)を全車に標準装備。スバル新デザインフィロソフィー「DYNAMIC × SOLID」を全面採用することで、ラギッドなSUVデザインに流麗さを融合させた街で映え大自然にも似合うデザインとし、広い視界と取り回しの良さ、乗り降りしやすい実用性を備えた都会的でクールな「スポカジスタイル」を実現した。

また、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用し、高い操舵応答性と操縦安定性を実現。背の高いSUV特有のロールを少なくし、危険回避性能も大幅に向上した。更に制御システムX-MODEを採用し、最低地上高を200mm確保。本格SUV並みの悪路走破性を実現した。

パワーユニットは2.0リッターNAエンジンを直噴化し、新たに1.6リッターNAエンジンを採用している。

1.デザイン

スバル共通のデザインフィロソフィー「DYNAMIC × SOLID」を採用し、シャープで躍動感のあるキャビンまわりと、力強く機能的なロワーまわりのコントラストによるスポカジスタイルを実現。さらに造り込まれた質感表現を行い、次世代スバルのSUVらしいデザインを目指した。


◆エクステリア

▽フロントフェイス

フロントグリルは、安定感を表現するヘキサゴンモチーフを基本に、XVユニークのグラフィックとバンパーのテクスチャ―と連動させた幾何学テクスチャーを施し、Fun Adventureを体現したデザインとした。また、スバル車の共通モチーフであるポジションランプは、グリルの横バーと連続性を持たせ、BOXERエンジンのピストンのイメージを表現。さらにランプ全体を薄型でシャープな造形とする事でスポーティさを表現した。

▽サイドスタイル

フロントフェンダーからドアパネル・リアショルダーまでを繋ぐ抑揚豊かなキャラクターラインとリアに向けて跳ね上がるドアパネル下部のキャラクターラインにより、ソリッドなボディ表面に躍動感を持たせた。フロントバンパー・ホイールアーチ・サイドシル・リアバンパーへと連続して設けたマットブラックのクラッディングには、動きのある形状とすることで、スバルらしいSUVとして愉しさを表現した。

▽リアスタイル

左右に大きく張り出したリアコンビランプによりワイド感とシャープさを強調した軽快かつスポーティなデザインと、ブラックのリアスポイラーやリアバンパー上のマットブラックのクラッディングがもたらすラギッドなテイストのコントラストにより、使用するシーンを選ばないXVの個性的なキャラクターを強調した。

▽アルミホイール

XVのスポーティでカジュアル、かつラギッドなキャラクターを体現した新デザインのアルミホイールを採用した。

▽ボディカラー

クールグレーカーキ、サンシャインオレンジを新たに採用。ブラックとのクラッディングとのコンビネーションが映える、ビビッドで個性的なカラーである。

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最終更新:3/8(水) 11:10
オートックワン